数式処理学会誌投稿規定
『数式処理』の正式投稿規定は、LaTeXソース(Contribution.tar.gz)として
にあります。
- 掲載記事の内容
広い意味で数式処理の発展に寄与するものをすべて含みます。
- 掲載記事の種類と査読
記事の種類は、学術論文、レター、学生論文、解説論文、会議案内、
論文募集、報告、連絡などとします。
- 学術論文
通常の研究論文です。原則 2 人の査読者により査読を行います。
その結果に基づき、原稿の扱いを編集委員会で決定します。原稿の扱いは、
採録、不採録、条件付採録、レターとしての採録、
学生論文としての採録のいずれかとなります。
- レター
学術的な記事のうち、主に事例・実践や萠芽的アイデアに関して
簡潔に速報するためのもので、分量はおおむね10ページ以内とします。
速報性を持たせるため、通常 1 人の査読者により査読を行います。
その結果に基づき、原稿の扱いを編集委員会で決定します。
著しい問題がある場合を除き、採録か条件付採録のいずれかとなります。
- 学生論文
学術的な記事のうち、学生による研究(とくに卒業論文や修士論文)
の紹介を意図したものです。投稿者は学部学生と大学院博士前期までの
大学院生に限定し、分量はおおむね10ページ以内とします。
通常 1 人の査読者により、論文の書き方の面を中心に査読を行います。
その結果に基づき、原稿の扱いを編集委員会で決定します。
著しい問題がある場合を除き、採録か条件付採録のいずれかとなります。
- 解説論文
通常1人の査読者により査読を行います。その結果に基づき、
原稿の扱いを編集委員会で決定します。著しい問題がある場合を除き、
採録か条件付採録のいずれかとなります。
- その他(会議案内、論文募集、報告、連絡など)
編集委員会で掲載するか否かを決定します。
- 投稿
- 投稿者の資格
本学会の正会員または学生会員が著者リストに含まれていなければなり
ません。ただし、編集委員会が特別に認めた場合はこの限りではありません。
- 投稿原稿の書き方
言語は、日本語または英語とします。「投稿原稿の作成要項」に
したがって LaTeX で原稿を作成して下さい。原則、LaTeX以外による原稿は
受け付けません。書式が不十分な場合は変換手数料をご負担願うことがあります。
「投稿原稿の作成要項」とスタイルファイルは、
にあります。
- 投稿手続き
次の5つをすべて、電子メールにより編集委員長 editor@jssac.org 宛、
送付して下さい。原則、電子メール以外による送付は受け付けません。
- LaTeX 原稿
- 1. の dvi または ps file
- 著者名、所属、表題、連絡先
- 原稿の種別(以下から選ぶ)
学術論文、レター、学生論文、解説論文、会議案内、論文募集、報告、連絡、その他 ( )
- 学術論文、レター、学生論文、解説論文の場合は、その内容
の種別(以下から選ぶ)
- 理論
- 計算機実験
- 応用
- システム
- 教育
- その他()
- 掲載料
掲載料は無料です。
- 別刷
学術論文、レター、学生論文、解説記事については、
投稿者に対して別刷100部を無料贈呈します。
ただし、10ページを越えた場合や、
カラー印刷など特殊な場合は差額を徴収することがあります。
100部より多くの別刷が必要な場合は、100部単位で増やすことが可能ですが、
増やした分については有料となります。
- 著作権
掲載記事の著作権は本学会に帰属します。
| 2002 年 5 月 23 日 施行 |
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数式処理編集委員会
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